ダイバーシティ

  • 会社概要
  • 人事制度
  • 人材育成
  • ダイバーシティ
  • クルーサービス&福利厚生

職場における人材の多様性を受容し、様々な感性を活用することで、最適な人材配置を実現し、企業競争力の向上ならびに従業員一人一人の生きがい・働きがいの向上を目指すため、ダイバーシティを推進しています。

ダイバーシティの考え方

ダイバーシティは「イコール・パートナーシップ」という名称のもと、その時々の社会の変化や社内の状況をふまえ、取り組みを行っています。
今後も、より一層、ダイバーシティ推進により、多様な人材が能力を発揮できる環境をつくり、従業員一人一人の意識改革を促進すべく、様々な取り組みを進めていきます。

両立支援制度

社員の様々なライフステージに対応し、最大のパフォーマンスを発揮できるよう、両立支援制度を設けています。社員1人1人の役割意識が高く、主体性や創造性を尊重するユー・エス・ジェイでは、テーマパークという業態だからこそ、役割や責任はもちろん、働く時間帯も様々です。そこで、それぞれの仕事や働き方にあった複線型の支援制度を導入しています。その結果、2007年、2009年、2011年、2015年、そして2017年と連続して「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定を受け「くるみんマーク」を取得しています。

2016年度の育児休業取得率は、アルバイトクルーも含めて女性100%となっています。

育児支援に関する制度の一例

育児休業
・ 第1子 1年半もしくは1歳に達した以降最初の4月末まで ・ 第2子 2歳に達する日以降最初の4月末まで
育児短時間勤務
・ 小学校就学の始期に達する日以降最初の4月末まで ・ 所定労働時間を1時間または2時間短縮する勤務(一例)
サポートプログラム
・ ママクラス/パパクラス(働く本人やその配偶者が妊娠・出産したことを知った場合、個別に育児休業等に関する制度を知らせるクラス) ・ 情報提供(社内報郵送や社内SNS"Youpi"の活用) ・ 在宅講習(通信講座補助) ・ 復帰前、復帰後講習

介護に関する制度の一例

介護休業
・ 要介護状態にある家族を介護する社員は同一家族につき、通算93日間の休業が可能
介護休暇
・ 介護その他の世話をする者は、要介護状態にある家族が1人の場合1年間につき5日、2人以上の場合は10日を限度として取得できる

※上記休業または休暇は無給

裁判員制度に関する社内制度

裁判員制度
裁判員制度によって従業員が以下のいずれかに該当する場合、必要日数に応じて裁判員特別休暇を付与し、有給扱いとする。
①従業員が裁判所へ出頭または公判手続等に参加する場合
②育児/介護を行う配偶者が裁判所へ出頭または公判手続等に参加するため、従業員が育児/介護を代行する必要が生じた場合

※上記規定には別途条件あり

障がい者雇用

グランドオープンした2001年より障がいを持った方々の雇用に取り組んできました。働くことで得られる様々な喜びや人とのつながりから、社会の一員として自立した生活を目指していただきたいと考えています。また、障がいを持つ方と共に働くことで、社員同士の思いやりやチームワークを一層育むことにつながっていくと考えます。

障がい者雇用

外国人採用

新卒採用では2009年以降、外国人留学生の採用を継続して行っています。また、キャリア採用でも国籍を問わず採用しています。出身国は、アメリカ、中国、台湾、ウクライナなど様々な国で、マーケティング、商品開発、店舗運営、技術など適性にあわせて多様な分野で活躍しています。