LIFE at USJ

Diversity Equity Inclusion

「LOVE HAS NO LIMIT(子どもたちの笑顔があふれる未来へ)」をスローガンに、ダイバーシティを推進しています。職場における人材の多様性を受容し、さまざまな感性を活用することで、企業競争力の向上ならびに従業員一人ひとりの生きがい・働きがいの向上を目指しています。当社では、誰もが垣根なく活躍できる職場をめざすと同時に、多様性を活用したイノベーションを生み出すため、さまざまな制度や取り組みを行っています。

両立支援

妊娠・出産・育児・介護などのライフステージやライフイベントに応じ、従業員がキャリアプランを継続していけるよう、会社としてサポートしています。働きやすい職場環境を作ることで個々のワークライフバランスを実現し、その結果、会社にとって人材の活性化となり、業績の向上につながることを目的とします

育児休業取得率

0%(分母37人・分子23人) 0%(分母22人・分子21人)

当社の育児休業取得率は、男女ともに高い取得実績となっています。女性社員の取得率は実際には100%。(算出基準は注1参照)男性社員も政府が掲げる目標値「2025年までに男性の育休取得率30%」を例年大きく上回り、複数回の分割育休に以外に、出産特別有給休暇・年次有給休暇等を上手く活用した「各自のライフプラン」スタイルが増加しています。(算出は出産特別有給休暇等を除く)

※注 1

出産育児支援制度
認定事例

当社は「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定を受け「くるみんマーク」を取得しています。

※注 2

サポート休暇

疾病の通院治療または入院による休業や、介護、看護、会社が指定するボランティア参加等でも利用可能な「サポート休暇」を取得することができます。働き方にあった複線型の支援制度とともに、個々に寄り添った対応を心掛けています。

女性活躍推進

日本国内における政治経済の分野での女性の活躍の場は限られており、世界との差はなかなか縮まらない現状があります。当社も道半ばではありますが、女性に限らずすべての従業員を対象に、誰もが垣根なく活躍できる環境づくりをめざしています。

女性管理職率
26%

※注 3

NO BORDERS

社内プロジェクトチーム「NO BORDERS」がDiversity Equity Inclusionを推進するために活動しています。部門や性別、役職の垣根を越えたメンバーが集まり、自分たちの手で「最高の職場」を作るため、さまざまなイベントを企画・実行しています。

LGBTQ+

お互いを尊重し、人種、民族、性別、性自認、性的指向、性の同一性や表現、宗教、年齢、婚姻状況、国籍、祖先、妊娠および出産、病状、身体的または精神的障がい、法律で保護されている特性や状態にかかわらず、従業員それぞれの固有の視点や個性を「NO LIMIT!」に発揮できる職場づくりに向けて、さまざまな取組みをすすめています。

取組み事例

●同性パー トナーシップ証明を受けた方も対象とする、慶弔見舞金制度や 休暇制度等へ改定
●ジェンダーフリーな更衣室やトイレの設置
●状況に応じ個人が希望する姓名の使用可能

認定事例

当社は、性的マイノリティの方々が直面している課題等の解消に向けた取り組みを、先進的・先導的に推進する企業として大阪市に認定を受けています。
また、職場におけるLGBTQ+への取組みの評価指標「PRIDE指標2023」において、最高賞位である「ゴールド」を受賞しています。2023年にはダイバーシティ&インクルージョン(D&I)に取り組む企業を表彰する日本最大級のアワード「D&I AWARD」において、認定ランクの中で最高評価となる「ベストワークプレイス」を受賞しました。

障がい者雇用

2001年のグランドオープン以来、障がいのある方の雇用に取り組んでいます。 担当業務は、デスクワークからパークのオペレーションまで多岐にわたり、障がいの有無にかかわらず、従業員一同がともに働くことで、思いやりやチームワークを育むと考えています。

障がい者雇用 種別割合

※注 4

(注1)
2023年1月1日~12月31日 社員実績
※分母:対象期間中に出産があった社員数(女性22名・男性37名)
※分子:対象期間中に育休を取得した社員数(女性21名・男性23名)

(注2)
※2007年・2009年・2011年・2015年・2017年に取得

(注3)
2023年12月31日現在
※全管理職(課長代理以上)に占める女性管理職の割合

(注4)
2023年6月1日現在
障がい者採用についてはこちらをご覧ください